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製作進行報告・2023年1月15日

前回以降の進行内容は以下の通りです。

■かなり遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

さて、元日以降も引き続き『スカイダイバー』1/72完成品の準備を行っています。ゴールド塗装がなかなか終わらず引き続き手直し作業を行っていますががんばって作業を行っています。

■ 『ウルトラプローブ救命艇』1/48スケール完成品も準備中です。年末までに後部パーツの出力を終え胴体前方の出力も実施しかり組してみましたところ、胴体後部のアームの縦方向の幅がやや不足気味で迫力がないことがわかりモデリングのやり直しをおこなっています。また胴体前方は1/72スケールで出力していたイメージを遥かに超えた大きさで大迫力でした。3Dモデルとしてモニターの中で見ているのイメージと実際に出力した場合、ここまで印象が違うのか・・と驚きました。また胴体前方が出力中に歪んで広がってしまうことを防ぐために内側に隔壁を2枚モデリングしていましたが、この隔壁部分の材料が膨張して出力モデルに帯としてでてしまうという問題が発生し、この点の修正が必要になっています。製品は2月末には在庫の予定です。限定生産12点で最初の4点は特別価格49800円(消費税込み)です。ぜひご検討ください。

・『ウルトラプローブ救命艇』1/48完成モデル 価格79800円
  全長約280ミリ
  ディスプレイベース付属 連結アーム、推進ノズル開閉

■ 以下は現在準備中の『スカイダイバー1/72スケール完成品』の説明になります。

 
本体は元にしていたウェーブのソフビキットのゆがみを修正しレジンのボデイとして再現した物ですが、スカイ1やペリスコープ、船体表面のパーツなどの大半を新造しています。ドッキングポートはダイバーとスカイ-1とも撮影プロップにできるだけ近いディテールを再現しています。スカイ-1は長さを短くしバランスを調整し、パネルラインはすべて掘り直しています。コクピットは完全新造でパイロットが真鍮線で製作した操縦桿を持っています。パイロットの後部に壁を作りその背後にそれらしく機器類を配置しています(パイロットは取り外し可能です)。完成後、キャノピーは取り外し可能で内部の様子を直接見ることができます。ミサイルポッドも完全新造でミサイル発射口は開口しています。デカールは以前のキットに付属させていたものを大幅調整し作り直しています。完成品には海底ベースと水中UFOが付属し、UFOはベース上のくぼみに配置します。2点製作のうち1点はすでにご注文いただきましたので残り1点となります。完成後オークションに出品予定ですが、その前にご注文が入りましたら完売となります。価格などの情報は下記の通りです。オークション出品前に直接注文があった場合はオークション出品はありません。

■ 『スカイダイバー』1/72 完成品 (20%お値引きしました)■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
オークション出品価格   送料別途 価格 398000円
サイト直接販売価格    送料別途 価格 598000円
オークション落札希望価格 送料別途 価格 658000円
※サイト直接販売価格もしくはオークション落札希望価格で購入のお客さまには下記の製品を準備でき次第お届けいたします。
・『サイドワインダー(ゴング)』1/144スケール・全長約60センチ
  予定価格348000〜398000円 2023年5月販売予定
・『ウルトラプローブ』1/48スケール・全長約26センチ
  予定価格 79800円 2023年2月販売予定


■『ポリススピナー』の精細化3Dモデリングの準備をしています

 
『ポリススピナー』の精細化3Dモデリングは『スカイダイバー完成品』の製作が終わらず本年はまったく手を付けることができませんでした。本当に申し訳ありません。精細化3Dモデリングは手を付けることはできていませんが、このようにモデリングしよう、ここの機能はこうしよう、こう発光させよう、生産時にはシリコン型はこうしよう、パッケージは透明バキュームフォーミングでブリスターパッケージのような梱包にしよう・・などなど頭の中ではかなり盛り上がっています。

その他、こんな製品があったら・・というアイテムをいろいろ準備中です。いずれも数点のみの生産です。ご期待ください