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製作進行報告・2022年9月15日

前回以降の進行内容は以下の通りです。

■ 引き続き『スカイダイバー』1/72完成品の準備を行っています。前回までに塗装のやり直しに伴う塗面ハガシとパネルラインの修正、表面処理を行っていましたが、今週前半にやっと塗装前処理を終えました。既に塗装に入っていますがホワイト色の塗装とマスキングを行い、本日までに船体基本色の色作りをあらためて行いました。映像や資料を改めて確認しましたが、やはり『スカイダイバー』は緑色系ではなく、どちらかというとブラウン系でそこにメタリックや緑色が含まれているイメージでしょうか。DVDであらためて確認しましたが海面上ではほとんどが赤よりのブラウン系色に見えます。色作りに3日ほどかかりましたが、明朝からさらに調整して船体の塗装に入る予定です。下はDVDからの映像です。ペリスコープはシルバーではないのですね。



た販売価格ですがオークション開始価格548000円はこのご時世かなりキビシいだろうということで20%引きの10万円下げた445000円とさせていただくこととなりました。またサイト直販価格598000円でお買い上げの方には2023年2月に出品予定の『サイドワインダー(ゴング)』1/144スケール・全長約60センチを1台お届けいたします。価格は25万〜30万くらいになり2点製作のうちの1点になります。ぜひご検討ください。

■ 以下は現在準備中の『スカイダイバー1/72スケール完成品』の説明になります。

 
本体は元にしていたウェーブのソフビキットのゆがみを修正し、スカイ1やペリスコープ、船体表面のパーツなどの大半を新造しています。ドッキングポートにはダイバーとスカイ-1とも撮影プロップにできるだけ近いディテールを再現しています。スカイ-1は長さを短くしバランスを調整し、パネルラインはすべて掘り直しています。コクピットは完全新造でパイロットが真鍮線で製作した操縦桿を持っています。パイロットの後部に壁を作りその背後にそれらしく機器類を配置しています(パイロットは取り外し可能です)。完成後、キャノピーは取り外し可能で内部の様子を直接見ることができます。ミサイルポッドも完全新造でミサイル発射口は開口しています。デカールは以前のキットに付属させていたものを大幅調整し作り直しています。完成品には海底ベースと水中UFOが付属し、UFOはベース上のくぼみに配置します。2点製作のうち1点はすでにご注文いただきましたので残り1点となります。完成後オークションに出品予定ですが、その前にご注文が入りましたら完売となります。価格などの情報は下記の通りです。オークション出品前に直接注文があった場合はオークション出品はありません。

■ 『スカイダイバー』1/72 完成品 (20%お値引きしました)■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
オークション出品価格   送料別途 価格 448000円
サイト直接販売価格    送料別途 価格 598000円
オークション落札希望価格 送料別途 価格 658000円
※サイト直接販売価格もしくはオークション落札希望価格で購入のお客さまには2023年2月完成予定の
『サイドワインダー(ゴング)』1/144スケール・全長約60センチをお届けいたします。


■『ポリススピナー』の精細化3Dモデリングの準備をしています

 
1/100ミニチュアを元にした6面図製作を作成しその後3Dモデリングは『スカイダイバー完成品』が仕上がり次第、まとまった時間を取り作図をはじめます。『スカイダイバー完成品』2点の製作が終わらないと作業に入れません。

その他、こんな製品があったら・・というアイテムをいろいろ準備中です。いずれも数点のみの生産です。ご期待ください