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製作進行報告・2020年7月15日

前回以降の進行内容は以下の通りです。

■『スカイダイバー』1/72完成品の準備をしています

 前回以降も『スカイダイバー』完成品の準備を行っています。引続き『ダイバー』『スカイ1』のパネルラインの整形を行い、表面ディテールの貼り付けを半分ほど行いました。表面ディティールパーツを取り付けますと船体との間に隙間ができてしまうため隙間埋めや接着剤のはみ出しの処理を行っています。また表面に取り付けたところイメージがかなり違っていたパーツと小さすぎたパーツがあり、あらためて3Dモデリングを行い出力いたしました。

■『ポリススピナー』の精細化3Dモデリングの準備をしています

『ポリススピナー』の3Dモデリングを行うための準備として六面図作成を再開し実施中です。『スピナーレストアイベント』で購入した1/100ミニチュア(実車をスキャンして製作されたそうです)が最も実車に近いということで、この45ミリほどのミニチュアを参考とさせていただいておりますが、現在、細部の採寸を行いそれを1/43スケールに寸法を置き換え六面図に書き込むという作業を行っています。前回まで繰り返し書かせていただいていますが、私が昨年までに製作していた3Dモデルの元になった六面図の上に寸法をプロットしていきますと、あまりにもバランスが違っていて驚かされる訳ですが、先週以降も驚きの連続です。

 そういう中でも1/100ミニチュアモデルを1/43モデルに寸法変換する際に新しくモ3Dデリングを行う際にモデリングしやすい寸法である必要やドア開閉を考慮して強度が十分にある状態として製作する必要があります。また前輪・後輪含めたタイヤ周りですが、私の3Dモデルではディスプレィした際にある程度の迫力がでるようにやや大きめに設計していましたが、このへんの寸法デフォルメを実施するのか?などいろいろな判断や塾考を必要とする状況がありこの処理がある程度片付くまで作図のスピードはなかなか出そうもありません。なんでもテキトーに行えば早く上がるとは思いますが基本中の基本の図面ですので、慎重にいきたいと思います。

 さらにここのところ取り組んでいる今年製作の予定に無かった製品の開発です。現在、複雑な面を持った造形のものをモデリングしていますが、モデリングの仕上がりを確認するために3度目の出力を行い形状確認を行いました。3Dモデリングでは画面内で仕上がりや形状をかなり確認することができますが、出力して形状を確認するとやはり両眼視・立体視でなくては分からない面形状のイメージとの違いがあり、その部分を中心にモデリングをやりなおしているところです。

 それでは引き続きお付き合いいただけますよう、なにとぞよろしくお願いいたします!

▼こちらは昨年中に完成させていた3Dモデルです。今見るとやはり後部が短いですね!