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製作進行報告・2020年4月15日

前回以降の進行内容は下記の通りです。

■『スカイダイバー』1/72完成品の準備

 前回以降も『スカイダイバー』完成品の準備を行っています。前回以降も『スカイ1』のパネルラインなどの不完全な部分の修正やダイバー本体の整形を行いました。『スカイ1』はパネルラインが大変多く作業に時間がかかっていますが、全体的にもう一息という状況です。

■『ポリススピナー』の精細化3Dモデリングと新型肺炎対策

 前回は『ポリススピナー』の精細化3Dモデリングをはじめる準備として、元となる6面図の製作を『イラストレーター』で行うこことなったこと、寸法や形状の参考にさせていただいている1/100スケールの『ポリススピナー』モデルの気になっている箇所などについてお伝えさせていただき、前回以降『イラストレーター』を使った作図製作を鋭意行わせていただいておりました。ところが、新型肺炎の国内感染者が毎日先月の10から20倍のペースで発見され、さらに政府や主要都市部での緊急事態宣言が発出されたこと、現時点では国内外の社会活動、経済活動が正常に戻る時期がまったく読めないなど経済的の不確定要素が非常に高くなったことから、今まで予定していた製品の開発販売が期待通りに行かない可能性が高まっているという認識から、よりシビアな販売目標で開発スケジュールを
を考える見直し、スケジュールの組み直しを行いました。
 
 元々、現在製作を進めている『スカイダイバー』の後にすでにモデリング等がかなり終わっている製品の生産と販売を行い、その3ヶ月後に次の製品の生産と販売、その一連の作業と平行して『ポリススピナー』の開発を行う予定でしたが、『スカイダイバー』の次の製品の生産と販売の翌月に、既存のインジェクションキットのカスタムパーツ等、何がしかの売り上げを定期的に起こす事ができる製品を投入する必要があるという判断にいたりました。すでに過去何度も検討していた製品中から、開発難易度があまり高すぎず、一定程度の売り上げを見込める製品を選定し、さらに仕込みとして資料収集や製品仕様の確定作業などを行ったところです。このモデリングやその他仕込み作業に3週間ほどかける必要があり、この間『ポリススピナー』の作図作業は一時休止となります。

 それでは引き続きお付き合いいただけますよう、なにとぞよろしくお願いいたします!

 (今回は写真の掲載はお休みさせていただきました)